冬キャンプで星空おでん!?具材満載でも悩みはこれで一挙に解決!

さすがに12月となればいくら温暖化とはいえ寒くなってきましたね。

寒くなると温かい食べ物が恋しくなります、

冬になると真っ先に思いつく定番メニューとえば「おでん」ですね。

「冬キャンパー」なら絶対におでんメニューは外せません!

星を見ながら仲間や家族で「ワイワイ」とでっかいお鍋に具材満載のおでん!考えただけでもわくわくしてきますね!なんだか うん、うん!という声が聞こえてきそうです(笑)

ですがこの「おでん」手軽に作れると思って作りはじめてはみるのですが…、意外と苦労したり困ったりする事が多いメニューでもあります、今回はそんな「おでん」の切ない失敗や困り事を解決する方法です、お教えしましょう!

というわけで今日のテーマは「おでん」です。


具材が高い

おでんの具材を買い揃えようとすると結構お金が掛かってしまう、これって「あるある」じゃないでしょうか?

私と家族の好きな具材をかごに入れてくといつの間にやら中身がワンサカ!これって全部鍋に入るのか?ってこと私は良くあります(笑)

とまあこんな事になるので私の場合はできるだけ季節に合わせた野菜を選定します、なんと言っても季節物は美味しいですからね、

冬なら春菊、大根、白菜、レンコン、ジャガイモなどは今の時期比較的安く購入できます。野菜以外の安い具材だと豆腐にちくわそれに冷凍シュウマイが安く購入できますね。

それにスジ肉はスーパーのおでんコーナーなどで買うより精肉店で購入した方が絶対にお得です。それから精肉店のすじ肉は竹串に刺さっていないことが多いのでできれば竹串に刺しときましょう、鍋の中で探すのに苦労するなんて事もなくなります(笑)。

忘れてはいけないのが締めの一品です!うどんが多いのではないでしょうか? 我が家では腰のある冷凍うどんではなく柔らかい袋に入ったうどんを購入しています。

短い時間でも汁(つゆ)が良く染み込むのでおすすめです、ゆず胡椒の香りと「アツアツ」で「 とろっとろ」のうどん!癖になりますよ!

それからご飯にとき卵の「雑炊」もいいですね、刻みネギは欠かせません。コスパは最高に良いですし、余っても翌朝に食べれるのが手軽で助かります。         

変わり種ではインスタントラーメン!おでんの出汁と相性が良く、これはおすすめです。おでんの後の締めに試してみる価値ありです、翌日に作るならチャーシューやメンマあと煮卵を入れて本格的に作っても美味しいです。

焦がしてしまう

こちらも多いのではないでしょうか、鍋に入れた具材の一番下に位置する具材が焦げるといった話は良く耳にします。

煮込みすぎると出汁(だし)がとげとげしくなり雑味が出てしまいますこうなるとせっかくのおでんが台無しになってテンションだだ下がりになってしまいますよね。

私も大好きな大根を良く焦がしていました、原因は「煮すぎ」にあります。ポイントは弱火で味見をする事で解決てきます、

味が染み込みにくい大根やこんにゃくは下ごしらえをしっかりやれば弱火でも味が染み込みます。大根やこんにゃくは表面に隠し包丁を入れ卵と一緒に下茹ですると時間とガス代の節約に一役買いますし味が染み込みやすくなります。

練り物は煮込みすぎると膨らんで鍋から溢れてしまい汁(つゆ)が少なくなる事で具材が焦げやすくなるので注意が必要です。下茹でしておけば時間にすると弱火で20分くらい煮込めば十分です、また練り物の旨みが汁(つゆ)に出ることも防げます。

そうする事でジャガイモなどの煮崩れも防ぐ事ができます、煮えにくいもの・味の染み込みにくいものから順番に煮ていきましょう。良くやりがちなのがしっかり蓋をすると沸騰しやすく失敗する原因になるので、鍋のふたをするときは必ず蓋をずらしましょう。


保存方法に困る

おでんは、コストで考えると大根ならまるまる一本購入する方法があったり、購入する具材一つ一つの量が結構あるから、ついつい多めに作りがちになります。季節にもよりますが常温での保存はおすすめできません、野外用の冷蔵庫だと鍋のまま入れようとしても狭くてなかなか入りませんよね。

冬の時期は気温が低いのでそのまま置いていてもも大丈夫だと思っている人が多いのではないでしょうか?でも、たとえ野外でもたき火や暖房器具などで暖をとっている場合、すぐそばに置いておくと、時間帯が長くなれば傷みやすくなります、常温での保存は気をつけたいところです。

常温保存の賞味期限は冬の時期で室内の温度が5°以上の場合だと約1日~2日で同じく冬の時期で室内の温度が5度以下の場合は約2日~3日です。野外用の冷蔵庫に入れる場合は粗熱を取りましょう、なかなか冷えてくれません。手間の掛からないおすすめの方法は熱がこもらない様に鍋のふたを開けておきましょう。

早い方法なら具材を小鍋に移して水を張った大きめの鍋に浸すと短い時間で粗熱が取れて冷ますことができますね。自宅に持ち帰って冷蔵庫で保存するなら大根なら袋に小分けして冷凍しておくと長く保存できますよ。

ウインナーや練り物などは粗熱を取った後ジップロックの袋にできるだけ空気を抜いて冷凍保存すれば一ヶ月は美味しく頂けちゃいます。汁(つゆ)と具材は別々に保存してくださいね。こんにゃくは灰汁(あく)が出るので野菜と一緒に煮込みその後に汁を捨てればガス代と水の節約にもなりますね。

こんにゃくを保存する場所は冷蔵庫に入れたほうが良いです、自宅で保存する場合は間違っても冷凍はしないでくださいね、ゴムみたいに堅くなってしまいますから(笑)

まとめ

1.「具材が高い」

野菜が好きなら季節物を購入する。

(ほかに、豆腐、ちくわ、冷凍シュウマイなど)

締めでおなかを満たす。

(袋入りうどん、インスタントラーメン、雑炊など。)

すじ肉はスーパーのおでんコーナーより精肉店のほうが安い。

2.「焦がしてしまう」

火の通りにくい具材の下ごしらえをする。あくが出る物、下茹でする物、ゆで卵はなるべく一緒に茹でる。

鍋の中で一緒に煮込む時間は弱火で味見をしながら20分ほど。味の染み込みにくい物から煮込む。

蓋をするときは必ずずらしておく。

3.「保存方法に困る」

冬場でも常温ではなるべく保存しない。

自宅で保存する場合は汁(つゆ)と具材はジップロックの袋に入れ別々に冷凍保存。

こんにゃくと卵は冷蔵庫で保存する事。

これで、家族と仲間とソロ(一人)でも、子供から大人まで具材満載で選び放題の大満足なおでんが美味しく頂けます、「おでん」で冬キャンプを楽しんでください!!