何を重視するべき?失敗しないキャンプ用手袋の選び方



最近は空前の「キャンプブーム」と言っても過言ではないですね。

ブームの火付け役となったのは漫画が原作のアニメ「ゆるキャン△」、芸人『ヒロシ』さんのキャンプをテーマにしたYouTubeチャンネル「ヒロシちゃんねる」の2つが挙げられるでしょう。

作品や動画を見ていたら、見ている側も「キャンプに行ってみたい!」
と思わず思ってしまうのではないでしょうか。
普段味わうことのできない『非日常』を体験出来るからかもしれません。

かくいう筆者の私も、作品や動画に影響をモロに受けた一人です(笑)

しかしながら友人たちと実際にキャンプに行ってみたものの、テントの張り付けや料理中の火の取り扱いなどに苦戦。
中でもキャンプ用の「手袋」というアイテムの重要性を思い知ることとなってしまいました・・・。

事前の情報収集や準備が足りていませんでしたね。
反省です。

結果的には、皆でワイワイ楽しめたものの、少し後悔の残るキャンプとなってしまいました。

このような経験をするのは私だけで十分なはずですので、読者の皆様には是非とも失敗しない有意義なキャンプの時間を過ごしていただきたいです。

以下の内容は「これからキャンプに行こう!」
と意気込んでいる方が、
何を基準に『キャンプ用手袋』
を選択すればいいのか。
という疑問を解決し、実際に商品を購入を検討する際に当記事が参考になればと思います。


まずは何より機能性を重視!

手袋を装着する最大の目的は、『自分の手の安全を守る』ということです。

キャンプに出掛けると、普段使わないような器具や刃物を扱ったり、薪や石など自然の中から拾い集めた物も使うことがあります。

『素手』の状態でキャンプは出来なくはないですが、思わぬ怪我や火傷を負うリスクがあります。

せっかくのアウトドアで怪我や火傷などのハプニングになりうる事態は避けたいですよね。

そのような事態を避けるためにも「手袋の装着」はできるだけしておきましょう。

しかし、手袋を装着し、最低限『自分の手の安全を守る』を守るだけなら、100円ショップなどでも手に入る「軍手」でも大丈夫ではあります。
安価なうえ使い捨てできる、という利点もあります。

ただ、多くの機能性を兼ね備えたキャンプ用手袋の方が圧倒的に使用頻度が高いので、状況に応じた使い分けが大事です。

メインで使用する手袋は厚手の生地が望ましく、耐熱性や防火性も備わっていればなおのこと良しですね。

また、手袋を選ぶ機能性の基準の一つとして
「手袋を装着したままスマートフォンを操作出来るか否か」
も大事ですね。

スマホ操作非対応の手袋の煩わしさと言ったらありません・・・。
いちいち付けたり外したりしなくてはいけません。
非常に面倒です。

夜更けの時間や朝焼けの時間に自然の中に囲まれながら、本を読んだり仲間と語り合うのもいいですが、スマホを触って自分の時間にふけるのもゆったりとしたキャンプの醍醐味。

しかしキャンプを行う季節が、初夏や夏などの暑い時期ならまだしも、冬や春や秋などの寒い季節の夜や朝などの少し寒い時間帯では手がかじかんでしまいストレスになってしまうことも。
そうならないためにも厚手の生地の手袋を選ぶようにしましょう。

厚手の生地の手袋は耐熱性、防熱性が備わっており、スマホ操作対応の手袋であればまさに万能ですね。

価格面が気になる方は自分に合った手袋選びを!

週や月に1回はキャンプに出掛けられる方、キャンプが好きでたまらない方はお財布と相談しながら生地の厚さ、防火性や耐火性を重視して少しお高めの手袋を購入したいところ。

価格が高くなるほど多くの機能性が搭載されており、使用感もバツグン。

多くの場面で重宝します。

逆に半年に1回、1年に1回くらいしか行けない・・・。という方は、奮発してお高い手袋を買うに越したことはないですが、最低限の機能性を併せ持った手袋でも大丈夫。

まずは手袋を購入し身に付けることが大事です。

価格帯としては、下は1,000円以下から上は10,000円以上まで様々な種類の手袋が揃っています。

ネットショッピングで調達するのも良いですが、アウトドア用品専門店に足を運び、手袋を実際に装着してみて、自分に合っている価格やサイズを選択しましょう。

また、どんなに機能性が良くて高級な手袋を身につけていても、サイズ感が合わないと不快感の元になりますし何よりダサくなってしまうので、必ず自分に適合した物を身に付けましょう。


ここで差がつく!?手袋のデザインやブランド

あまり実用性は無く特筆して重要なポイントでもないのですが、どうしてもデザインやブランドにこだわりたいという方も少なからずいるのではないでしょうか。

キャンプ用手袋を扱うブランドは主に以下が挙げられます。

・ノースフェイス(THE NORTH FACE)

・コロンビア(Columbia)

・パタゴニア(patagonia)

男性も女性もファッションへの気遣いは怠りたくない方も読者の方々の中にはいるはず。

自分の上下の服装に合った手袋を身につけると「あの人イケてる!」と思ってもらえるかも。

ただでさえキャンプをはじめとしたアウトドアに詳しかったり、経験が豊富だったりすると一目置かれる存在になれるのに、服装もオシャレだと同性や異性からかなり好感度がグンとアップすること間違いなし。
まさに完璧人間ですね。

ワンランク上のイケてるキャンパーを目指すのであれば、アウトドア知識やマナー遵守はもちろんのこと、オシャレにも人一倍気をかけてみましょう。

まとめ

まずは何より機能性を重視!

手袋を装着する最大の目的は『自分の手の安全を守ること』です。

『素手』の状態でキャンプは出来なくはないですが、思わぬ怪我や火傷を負うリスクがあるので基本的には手袋を装着しましょう。

「手袋を装着したままスマートフォンを操作出来るか否か」も大事ですね。

価格面が気になる方は自分に合った手袋選びを!

価格帯としては、下は1,000円以下から上は10,000円以上まで様々な種類の手袋が揃っています。

自分のキャンプに出かける頻度はどのくらいかを考えつつ、自分に適合した価格やサイズの手袋を選択しましょう。

ここで差がつく!?手袋のデザイン

男性も女性もファッションへの気遣いは怠りたくない方も読者の方々の中にはいるはずです。

服装もオシャレだと同性や異性からかなり好感度がグンとアップするのは間違いありません。

ワンランク上のキャンパーを目指すのであれば、アウトドア知識やマナー遵守はもちろんのこと、オシャレにも人一倍気をかけてみましょう!



たかが手袋、されど手袋です。

手袋が無いと多くの場面で不便や不都合が生じます。

それを避けるためにもちゃんとした手袋を装着して、安全第一、個人や恋人、友人同士の楽しいキャンプタイムをお過ごしください。

最後に手袋とは関係ないですが、キャンプに行く際の諸注意。

・キャンプ場や周辺施設のルールは必ず守りましょう。
※大声などを発すると周辺地域や他のキャンパーさんたちに迷惑です。

・火やゴミなどの後始末はしっかりと忘れないようにしましょう。
※火の消し忘れは火事の危険性、ゴミのポイ捨ては環境汚染につながります。

・冬の季節にキャンプを敢行する場合は、体調を崩さないように厚着をして防寒を心がけましょう。