令和のキャンプは、冬一択!! 対策すべきこととは…?

みなさん、冬にキャンプへ行ったことはありますか?

私は、冬にキャンプへ行くのが、大大大好きです!

もう冬のキャンプが、本当に一番好き。

なにがそんなにいいかって、

夏のキャンプに比べて人が少ないし、

空気は澄んでいるし。

天気が良ければ星空がとても綺麗に見えるんですよ。

思わずため息が出てしまうくらい

どんなプラネタリウムよりも、きれいです。

一生の思い出になること間違いなし!

と、言いたいところですが…。

残念ながら、きちんとした知識をもって対策をとらないと、

必ず後悔します。

寒さだけが一生のトラウマとして残ってしまうかもしれません…。

「冬にキャンプへ行ってみたいけど、

行ったことがないから、なにを準備していけばいいか分からない…。」

「子どもを連れて行きたいが心配事が多い…。」

などなど、不安を抱えている方も多いのではないでしょうか…。

そこで今回は、冬のキャンプを一生の思い出にするために

絶対に必要な対策をいくつかご紹介していきます。

これを読んで、ぜひ素敵な冬の思い出をつくってください!


服装はナイロン製とモフモフが必須

キャンプ時においての服装は、とても重要ですよね。

機能性や保温性などを重視しておきたいのはもちろんのこと、

自分好みなおしゃれなデザインを着たいという思いもあると思います。

写真もたくさん撮りますし。笑

そこで、おすすめなのはナイロン製のウインドブレーカーやパーカーです。

色の種類やデザインのバリエーションなども豊かなうえに、

ナイロン製なので防風効果も期待できます。

それから、就寝時には、裏起毛などの冬用のスウェットを着用するといいでしょう。

お気に入りのパジャマでは、きっと寒くて眠れません。笑

また、下着類はサーモテックのような温かいものにして、靴下は多めに持参しましょう。

特にお子さんは体が小さい分、体温が奪われやすいので

長めの靴下を1~2枚履かせてあげるといいかもしれません。

降雪も考えられるため、カッパや長靴も準備しておくとgood。

テントは、「ドシッ‼」としたものを

テントは、キャンプ時のあなたの家です。

テントを選ぶ際は、必ずフルスカートのテントを選びましょう。

スカートのないタイプのテントは外気と内気を遮断できず、冬キャンプには不向きです。

フルカバータイプのスカート付きのテントを選びましょう。

そして、テントのサイズですが、人数に見合った、丁度いいサイズを選ぶようにしましょう。

あまりに広すぎると、テント内の温度管理が難しくなってしまうからです。

「大は小を兼ねる」といいますが、テントは例外です。

また、焚火が終わった後の焼き残りの炭を、

テントの下に敷き詰めて砂をかけると、かなり暖かくなるのでおすすめです。

補足ですが、積雪時はテントインナールームの底が滑ることがあります。

テントは水平な地形にたてるようにしましょう。

インナールームの床前面に銀マットを敷き詰めて、そのうえに毛布を敷くとなお良いです。


シュラフをケチってはNG

たまにシュラフ(寝袋)をケチろうとする方をお見かけしますが、あまりおすすめしません。

初心者の方であれば、なおさらです。

冬用のシュラフは、必ず用意してください。

夜はとにかく寒いです。

大人の方ももちろんですが、

小さなお子さんの場合は特に、寒さに耐えることが難しく体調不良や発熱など

さまざまなことが起きてしまいます。

せっかく楽しい思い出を作るために来たのに、辛い思いはしたくないですよね…。

なので繰り返しますが、冬用のシュラフは必ず用意してください。

また、テント内の冷気は、主に床面からくるので、

寝てる時が一番寒さを感じやすいです。

(私が、冬キャンプの初心者時代に嫌というほど痛感したので本当です…。笑)

なので、シュラフの下にマットや段ボールを敷いて温かくして寝ましょう。

使い捨てカイロをシュラフに入れて、内側から温めるのもいいかもしれません。

楽しいキャンプにするためにも、睡眠時の防寒対策もしっかりと取りましょう。

かゆい所に手が届く!? あったら便利グッズ (ご予算と相談)

ごく稀にですが、

場所によっては、葉っぱやちょっとした物陰にカメムシがたくさんいることがあります。

素敵な景色にカメムシは、、、ちょっと…。笑

カメムシ対策として、

ミントやハッカ油を置いておくと、カメムシが寄りつかなくなりますよ。

あと、電気敷き毛布は小さなお子さんがいらっしゃる場合はおすすめです。

その際は、電源サイトを選びましょう。

少々値段が高いのですが、クイックヒーターなどがあると便利だと思います。

安い物もたくさんあるので、探してみてください。ご参考までに。

暖房やヒーターを使用する際は、必ず換気をし、安全に配慮してください。

換気については、天井抜き、入り口からフレッシュエアーの確保を徹底してください。

自己責任でお願いします。

最後に、冬のキャンプが大好きな私のお気に入りの相棒をご紹介‼

それはなにかというと…、

段ボールです!

コスパもよく、本当にさまざまな用途で大活躍が期待できます!優秀です!

まず、シュラフの下に段ボールを敷くことでコルゲート部分が空気の層を作り、

マットや新聞紙を敷くよりも、断然に温かいです。

さらに、場所を選ばずに座布団代わりに使用することもできますし、

炭火の着火や薪の火起こしをする際も、役に立つこと間違いなし。

大きめのサイズの段ボールをたたんで持っていくといいでしょう。

段ボールのサイズは、「大は小を兼ねる」です。笑

まとめ

1.服装はナイロン製とモフモフ

・ナイロン製のウィンドブレーカーやパーカーは種類も豊富で、防風効果もあり

・就寝時には、裏起毛などの冬用のスウェットを着用する

・下着類はサーモテックのような温かいもの

・長めの靴下を多めに持っていく

(特にお子さんは体が冷えやすいため、おおめに持参)

・降雪も考えられるため、カッパや長靴も準備しておくと〇

2.テントは「ドシッ‼」と

・フルスカートのテント必須(メーカーは基本的にどこでも〇)

・人数に見合った、丁度いいサイズ

(工夫)

・焚火の焼き残りの炭をテントの下に敷き詰め砂をかけ、温める

・積雪時はテントインナールームの底が滑りことがあるので、水平な地形にたてる。

インナールームの床前面に銀マットを敷き詰めそのうえに毛布を敷くとなお良い。

3.冬用シュラフは必ず用意

・冬用のシュラフを必ず用意 (人数分あれば好ましい)

テント内の冷気は、主に床面からくるのでシュラフの下にマットや段ボールを敷く。

(工夫)

・使い捨てカイロをシュラフに入れて温める。

4.あったら便利グッズ(ご予算と相談)

・カメムシ対策でミントやハッカ油を置く

・電気敷き毛布

電源付きのテントサイドを選び電気敷き毛布を敷く

・クイックヒーターなどを使用する ※必ず換気をし、安全に配慮する。

5.みんなの相棒(段ボール)を上手に活用する

・シュラフの下に段ボールを敷く

・座布団代わりに使用

・炭火の着火や薪の火起こしにも使用

・大きいサイズの段ボールをたたんで持っていく

以上のことを踏まえていれば、冬のキャンプでの対策はバッチリです。

澄んだ空気のなかで、繰り広げられる非日常的な体験を、

夏では味わうことのできない冬のキャンプの楽しさを、

ぜひ存分に味わってきてください!!