ポータブル電源で快適キャンプ。四季ある日本のキャンプスタイルが思いのままに。

日本では、四季折々で風景や味覚など一年通して、同じ時期はありません。

キャンプでも同じこと。暑い夏や寒い冬、当然、気候の良い春や秋。

そんな日本のキャンプシーンで手軽に家電製品が使えれば最高ですよね。

そんな時、いつでもどこでも手軽に給電できるのが「ポータブル電源」

キャンプや車中泊はもちろん、災害時にも使えて注目されてます。

モバイルバッテリーも使えますが、家庭用コンセントが使えないなど正直、役不足と言えます。

購入しようにも、種類はたくさんあり、容量やポート数、どのメーカーを選べばいいか解からないのが悩みの種です。

高価なモノなので、失敗したくないのも事実です。

大きさや使い勝手の良さ、持ち運びやすさなど参考にしていただき、あなたの用途に最適な1台を見つけてください。

今回は、ポータブル電源の選び方や人気商品を紹介します。


ここさえ見ておけば間違いない

「ポータブル電源」これさえあれば、キャンプで利用不可能と考えがちな家電製品を使う事が可能になります。

暖房器具や調理器具、明かりに関しても問題ありません。

また、最近、問題にもなっている災害時でも当然に役に立ちます。

もしもの時の備えとしてキャンプで使う以外にも注目されてます。

一家に一台あると安心ですし、必ず便利に使えます。

購入する時は使う目的を考えて選びましょう。

選ぶ基準としては、Wh(ワットアワー)の数値です。

簡単に言うと「ポータブル電源の容量」にあたります。

この数値で使えるモノや用途が変わってきます。

っと、説明している私も文系人間ですので、詳しい違いはわかりません。

ですが、目安としては間違ってないと思います。

キャンプでは夏場は扇風機やサーキュレーターなども使って涼みたい。

冬場は暖かく過ごすために電気毛布や小型の電気ストーブ。

グルキャンの時は、音楽をかけたり、ライトを使ったり。

時間的にも長く使うシーンが多いことを考えると350Wh以上ないと正直、不安です。

400Wh以上のモノを選ぶのがベストです。

さらに、見ておきたいのが「ポートの数」です。

電気を供給するコンセントですね。

一般的にポート数が多いのが高性能と言われてます。

キャンプ中、サーキュレーターと携帯の充電、冬は電気毛布と卓上ヒーターなど同時使用することはよくあることです。

余裕をもって使いたいキャンプでは、AC電源ポート、いわゆる家電製品のコンセントは2口以上は欲しいです。

そのほか、USBやシガーソケット、ピンジャックとあるので使う家電製品にあわせたポートがあるものを選びましょう。

あと、見落としがちなところが、ポータブル電源の「重量」重さです。

キャンプに行く時は、クルマにサッと積み込みたいですよね。

軽いモノなら1㎏前後もモノもありますが、5㎏まででしたら、駐車場からサイトまで運ぶくらいはヘッチャラです。

オートサイトなら遠くまでは運はず、クルマのすぐそばでの利用になりますので、5㎏以上あっても問題ないです。

最近では、比較的小型で重量もあまりなく高性能なポータブル電源も数多く販売されてます。

しかも、見た目ポップでおしゃれなモノも。

長く使う高価なものなので、色々なメーカーを見てお気に入りを見つけてください。

少しでも長く使いたい。そのためには

少し高額なポータブル電源なので、少しでも長く使っていたい。

できたら、最初の1台目でずーっと使いたい。

みなさんも私と同じ考えですよね。

でもいつかは、お別れがあるのです。

ポータブル電源にも寿命はあるのです。

ポータブル電源は充電して給電を繰り返します。

中身は、みなさんも持っているスマートフォンと同じなのです。

そう、リチウムイオン電池が主流です。

リチウムイオン電池の寿命は、おおよそ10年前後が目安です。

メーカーの公式発表で多少違いはあるものの、実際は10年前後になります。

しかし、保存状態によって、寿命が大きく劣化することもあります。

少しでも長く使うためには適切な使用が不可欠です。

ただ、リチウムイオン電池に、メーカーの長期保証がしっかりついてるモノを選べば、安心です。

購入時には10年保証の条件がどうなってるか確認して、スペックが低下してきた場合に備えましょう。


キャンプで使える相棒はどれ?

なんだか、難しい話ばかりになっちゃいましたね。

じゃ、実際はどんなモノがあるか紹介したいと思います。

ちなみに選んだ基準が

・信頼できるメーカー。

・家庭用コンセントが使える。

・容量が400Wh以上

以上3点を重点に選びました。

Jackery ポータブル電源 700 

キャンプでの電源利用は数台同時に使いたい。

キッチンや照明、暖房器具とそんなシーンは多くあります。

700Whの超大容量があれば、そんな時にも充分対応。

野外での利用は幅広く使えます。

多数の端末にも対応し、ノートPCなら12~15回ミニ冷蔵庫が16~18時間。

携帯電話が56~60回利用可能です。

Anker PowerHouse 

キャンプでの利用であれば荷物はなるべく小型化がうれしいですよね。

便利に使えるものでも、大型のモノは持って行くのに気が引けます。

この商品は従来の製品より小型化を実現。大容量ながらコンパクトサイズで持ち運びもべんりです。

434Whの容量。

携帯電話なら40回、ノートPCで15回充電可能です。

安全性も高く、バッテリーの長期寿命化も実現しました。

一番、オススメしたい商品です。

cheero Energy Carry 500Wh

同じ使うなら、周りとひと味違う、個性的なモノがイイですよね。

見た目も機能もプラスαが気分も上がります。

この商品はLEDライト付きポータブル電源

容量は500Whなので携帯電話なら50回、ノートPCは20時間使用可能。

LEDライトがついているので暗いところでも安心です。

またポップな外観は女性にも大人気なので、キャンプ場で目立つこと間違いなしです。

まとめ

ここさえ見ておけば間違いない

たくさん種類があるなかで、キャンプで使えるモノとして容量が400Wh以上のモノ。

ポートもACコンセントが使えて重さも苦にならないポータブル電源を選びましょう。

少しでも長く使いたい。そのためには。

メンテナンスらしいメンテナンスは特にないのですが、10年前後の長期保証がついてるモノを選べば万が一の時にも安心です。

キャンプで使える相棒はどれ?

有名メーカーのモノを3点ご紹介しました。

他にもたくさんあるので、たくさんの商品を見て、長く付き合えるモノを選んでください。

不自由を満喫するのがキャンプの醍醐味ではあります。

ただ、人としては快適性も見逃せません。

そんな時、モバイルバッテリーより容量が大きく発電機より手軽で騒音やにおいもない。

それが、ポータブル電源です。

ぜひ、あなたにぴったりなモノを選んで快適なキャンプスタイルを見つけてください。