ノーストレスで気分爆上げ♪キャンプに必要不可欠なバケツの選び方

キャンプは、家族や友人、恋人との非日常を満喫する最高の場です。

会話だけでなく、様々なレジャー(釣り、ハイキング、登山、広場があればレクリエーションも)
を楽しむことができます。

キャンプをするには様々なギアが必要ですが、必需品の一つが「バケツ」です。

バケツ一つとっても用途はたくさんあります。

⦁ 水汲み
⦁ 調理
⦁ 洗い物のつけ置き
⦁ 収納
⦁ 汚れもの衣類の簡易洗濯

上記の用に、用途はたくさんあるのでひとつだけではなく複数用意すれば、
キャンプはより快適なものになります!

ただ一概にバケツといっても種類はたくさんあります。
間違った選び方をすると、

「バケツが大きくて荷物がかさばる。。。」
「地味に使いづらくてストレスたまる!!」
「もっといいバケツもあったんじゃないかな。。。」
「そもそも用途が間違ってる!?」

こんな悩みを解決するオススメのバケツを紹介していきます!




利便性や用途から選ぶ!

バケツは、素材によって大きさや携帯性、用途次第でも選び方が変わってきます。

まず、素材次第で折りたためないものもあり、それだけで携帯性はガタ落ちです。
プラスチック製だと形は決まってしまいますね。
大きい車でキャンプに行くなら、プラスチック製のバケツでもいいかもしれませんが、
今売れている車は軽自動車やコンパクトカーです。

キャンプは大人数で行くことが多く、ただでさえ荷物用のスペースが少ないので、折りたたみ式バケツを選ぶのがベターです。

用途一つ考えても、水汲みの際に、取っ手が持ちやすければそれだけでストレスは軽減されます。
取っ手の取り回しがあまりよくない箱型(四角)でも、用途次第でとても便利になります。

箱型は容量が多いので、水を入れた時の安定感があります。
なので、調理器具のつけ置きや、衣服の洗濯、足湯などにも使いやすいです。

機能性だけでなく、デザインも選ぶ基準のひとつになってきますね。
もちろん、デザインだけでなくしっかりと機能的にも満足できるものがあります。
上記の通り、用途に分けて使い分けるのがベストですが、ある程度重視する点を絞れば自分好みのバケツが見つかりますよ!。

「初めての折りたたみ式バケツ」でキャンプデビュー!

プレミアム500Dターポリン(布と合成樹脂の複合シート)を使っていて防水性に優れます!
自立式で使い勝手もよく、取っ手も持ちやすいものとなっています。

この形状のバケツを使ったことのない人からすれば、
「よれて水がこぼれたりしないの?」

と、疑問が出るかもしれませんが、10L、16L、23Lと容量も十分で、高品質かつ自立式なのでこぼれたり水漏れの心配もありません!

キャンプ用バケツとして申し分ない働きができるので、最初の一つとしておすすめです♪

⦁ 10L : 25cm20cm(229g)
16L:30cm25cm(288g)
23L:33cmx27cm (540g)
⦁ 折りたためて軽量
⦁ 容量も選べるので 、目的に応じたサイズを


「用途特化型バケツ」でノーストレスキャンプ!

最も使われる用途の一つの水汲みにはあまり向いてはいませんが、シンク用として使いやすく、足湯として利用するのに最適な形です。

もちろんこちらも自立設計となっています。
箱型は他の円柱型のバケツより、用途が特化しているので、セカンドバケツとしてオススメします。

ただ、ひとつ気を付けてほしいことは、足湯のお湯を入れる際、

水→お湯

の、順番は絶対守ってくださいね

用法を守って是非とも寒い日の足湯の快楽を味わってください!笑

⦁ 約28.5(長さ)×28.5(幅)×16.5(高さ)cm
収納サイズ:28×17cm
重量:0.25kg
材料:PVCメッシュシート生地+BPAフリー(ビニール)
⦁ シンク用に使いやすい形。
⦁ 足湯に最適

デザインで差をつけろ!オシャレで高機能なバケツ

snow peakはオシャレなロゴデザインのブランドです。
スタイリッシュなデザインだけでなく、機能性も申し分なく死角なしです。
サイズはφ241×267mm、容量は12リットルで、ナイロン製の頑丈な作りです。
水汲みだけでなく、荷物の運搬にもバッチリ役にたってくれるでしょう。

ネームバリューだけでも優越感があります。
ただ、ひとつデメリットがあり、値段がちょっとお高いです。笑

いいものを長く使いたい人にはオススメできますよ。

こちらは伊勢藤の折りたたみバケツになります。
熱可塑性エラストマー(ゴム製とプラスチック製のいいとこどりの素材!)使用されています。
ちなみにこの製品はフタつきとなっています。

元はキャンプ用というわけではありませんが、携帯性がありビニール製と比べると安定感がさらに増します。
何より一番の特徴は、圧倒的なカラーバリュエーションです。
自然のなかでの原色系の色はギャップがありすぎるのでは?と、思う方もいるかもしれませんが、そのギャップを楽しみ、一風違ったキャンプの形でインスタ映えを狙うというのもいいんじゃないでしょうか。

まとめ

利便性や用途から選ぶ!

・折りたためるものの中からオススメ
→初めてバケツの購入をする方へ

・用途特化型で選ぶ
→ストレスなくちょっと変わった楽しみ方をしたい方へ

・デザイン重視で選ぶ
→王道かカラーか。周りと差をつけたい方へ

「初めての折りたたみ式バケツ」でキャンプデビュー!

防水性に優れ、取っ手も持ちやすく、容量も十分。
初心者の方はまずこれを!

「用途特化型バケツ」でノーストレスキャンプ!

シンク代わりに最適な形をしているので、洗い物のつけ置きにもってこい。
足湯にも使いやすい箱型ですが、お湯を入れる際に、

水→お湯の順番は絶対に守りましょう

デザインで差をつけろ!オシャレで高機能なバケツ

やはりsnowpeakのブランド力には魅力がある。
色がメインテーマの伊勢藤のバケツで普段と違うカタチのキャンプを。
snowpeak、伊勢藤ともにデザイン性だけでなく機能性も◎

ここまで、Freegrace、Naturehike、snowpeak、伊勢藤のバケツを紹介しましたが、どれも高機能なバケツです。
Naturehikeのバケツは少し使用感が変わりますが、あればとても便利です。
セカンドバケツとして、使い倒してくださいね。