ソロキャンプに!テーブルの選び方と初心者にもおすすめ6選!

誰にも気を使わず、自然の中でゆったり過ごせる時間が魅力のソロキャンプ。そんなおひとり様のキャンプが、今ブームになっています。

そんな中、必需品の一つが「テーブル」です。調理や食事時はもちろん、コーヒーブレイクをしたり、ちょっとした荷物を置くのにも便利ですよね。

でも人によってキャンプでの過ごし方やスタイルは様々。自分の過ごし方に合ったテーブルを選ぶことで、ソロキャンプをより快適にできます。

「かさばるものは嫌だけど、どんなものを選べばいいか分からない。」

「自分の目的に合ったテーブルはどんなものがあるのか知りたい。」

「初めてのソロキャンプでどんなものを選べばいいのか不安・・・。」

今回はそんなお悩みを解決して、自分に合ったテーブルの選び方とおすすめテーブルをご紹介しましょう。

1.テーブルの選び方は、たったの3点押さえればOK!

テーブルの選び方を大きく分けると以下の3つです。

①「軽量化を重視・コンパクトサイズ」で選ぶ

②「テーブルの大きさが調整可能・アレンジできるもの」で選ぶ

③「テーブルの高さが調整できるもの」で選ぶ

なぜこの3つなのでしょうか。それにはまずは自分のソロキャンプのスタイルを確認しましょう。ソロキャンプデビューの方もスタイルによって自分に合うテーブルが少しずつ見えてきます。

まずはアクセス方法から。車で行くのか。電車でいくのか。またはツーリングか。アクセス方法によって持てる荷物の量が変わってきます。または自分の持てる荷物の量や、ザックの容量にもよります。ただどちらにしても、ソロキャンプではあまり重いものやかさばるものは好まれない傾向にあります。

その場合は「軽量化を重視・コンパクトサイズ」を選ぶのがおすすめです。荷物の場所を取らないテーブルは、持っていくのに躊躇しなくていいですね。

次にキャンプ場でどのように過ごすかイメージしてみましょう。キャンプ場に着いた後、ご飯を食べることが多いと思います。例えばガスバーナーで温めたお湯でラーメンをサクッと食べるのか、こだわりの調理をしてゆっくりご飯タイムを楽しみたいのか。それによって必要なテーブルのスペースが変わってきますよね。

その場合は「テーブルの大きさが調整可能・アレンジできるもの」がおすすめです。もし今回は大きめのサイズのテーブルがよくても、次は小さめでよかった、ということがあっても大丈夫です。アレンジもできるとさらにスペースの使い方の幅が広がります。

またロースタイルかハイスタイルかによって、好みの高さが変わってきます。ロースタイルは地面との距離が近く、より自然を近くに感じられます。ハイスタイルは立ちながら調理を楽しめるので、移動が楽になります。でも食べるときは椅子に座りたいですよね。

その場合は「テーブルの高さが調整できるもの」を選ぶのがおすすめです。そうすれば調理するときも、食べるときも快適に過ごせます。

自分のキャンプスタイルをイメージできると、重視するポイントが絞れます。ポイントが絞れるとテーブル選びがしやすくなります。自分に合うテーブルを選んで、ソロキャンプの時間を満喫したいですね。


2.「軽量化を重視・コンパクトサイズ」のおすすめはこれ!

【Zoarlan アウトドア ミニテーブル】

なんといっても軽さ重視の方におすすめしたい商品です。組み立ても簡単で、ソロキャンプデビューにも試しやすいお値段が嬉しいですね。

・テーブル重さたったの0.43㎏!

・折りたたむと13㎝×35㎝まで小さくなる優れモノです。

・アルミニウム合金とステンレス製で出来ているため、防水性もあり、熱いものも置けます。

・耐荷重15㎏のため、重さを気にせず使えます。

【CAPTAIN STAG アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式】

軽さ・耐荷重・コンパクトさをバランスよく重視する方はこちらです。こちらもコスパがよく、特に耐荷重が十分あるため、少しぐらい重いものを置いても問題ありません。

・テーブルの重さ0.7㎏!

・折りたたむと幅6㎜×奥行400㎜×高さ70㎜のコンパクトサイズに!

・使用時サイズ幅400㎜奥行290㎜×高さ120㎜でソロ用なら十分サイズ!

・アルミニウム製のため軽くて扱いやすいのもポイントです。

・耐荷重はなんと30㎏の丈夫な設定です。

3.「テーブルの大きさが調整可能・アレンジできるもの」のおすすめはこれ!

【Moon Lence キャンプ テーブル アルミ ロールテーブル】

自由にテーブルアレンジしたい方はこちらです。思っていたよりスペースが必要になった場合、急遽人数が増えた場合などに便利です。

真価を発揮するのは別売りの連結天板。こちらを使用することで2階立てにしたり、横に広げたり、囲炉裏上にしたり、写真のように自由にアレンジができます。コスパも◎。

・重さ1.6㎏です。

・テーブルは長さ56㎝×幅40㎝×高さ36㎝で、十分な広さです。

・アルミ合金天板のため、熱いものでも置けます。

・耐荷重30㎏で丈夫です。

【snowline アウトドア 登山 ハイキング キューブバックパッカーズテーブル 12909】

軽さ×アレンジ可能をお求めの方はこちら。連結可能なテーブルの仕様はもちろんのこと、驚くのはその軽さ。秘密は足の素材がカーボンのため、軽量化を実現しています。天板部分はアルミニウム製のため、熱いものでも問題ありません。その分少しコストはかかりますが、長く使える相棒になる商品です。

・重さ0.56㎏の驚きの軽さ!

・テーブルは長さ90㎜×幅90㎜×高さ360㎜、一つでもで広い!

・収納時は350㎜×350㎜×325㎜で小さく収納もお手のもの。

・足部分/カーボン→軽さを実現、天板部分/アルミニウム→熱いものでも大丈夫。

・耐荷重10㎏しっかりあります。


4.「テーブルの高さが調整できるもの」のおすすめはこれ!

【BUNDOK アルミロールテーブル70/BD-213/レジャーテーブル】

ロースタイルもハイスタイルでも対応できるのが魅力のこちら。高さを変えられるのはもちろん、アルミ製で軽さも実現しています。他のレジャーシーンでも活用させやすく、もちろん折りたたんで小さく収納可能。

【LOGOS Life テーブル 6060 折りたたみ 高さ調節 2人用 コンパクト 軽量 アルミテーブル 】

高さ調節はもちろん、デザインにもこだわりたい方はこちら。木目調デザインがおしゃれです。キャンプでの気分を盛り上げてくそうですね。こちらの方が高さ・低さが控え目です。そのため、もしお子様の使用も考えている場合はこちらの方が低さがあるため使いやすそうです。

まとめ

1.テーブルの選び方は、たったの3点押さえればOK!

①「軽量化を重視・コンパクトサイズ」で選ぶ

持てる荷物が限られている方、出来るだけかさばらない軽いものが欲しい方。

②「テーブルの大きさが調整可能・アレンジできるもの」で選ぶ

テーブルの必要スペースが変わってくる方。

③「テーブルの高さが調整できるもの」で選ぶ

ロースタイルかハイスタイルか。どちらのスタイルも選びたい方。

2.「軽量化を重視・コンパクトサイズ」のおすすめはこれ!

軽さ重視の方、軽量・耐荷重・コンパクトをバランスよくとっているテーブルを2つ紹介しています。

両方とも試しやすいお値段で、ソロキャンプデビューの方にも気軽に挑戦しやすいものになっています。

3.「テーブルの大きさが調整可能・アレンジできるもの」のおすすめはこれ!

自由にテーブルアレンジできるものを2つ紹介しています。別売りの連結天板を使用することで2階立てにしたり、横に広げたり、囲炉裏上にしたりできます。軽さを重視したアレンジ可能なテーブルも紹介しています。思っていたよりスペースが必要になった場合、急遽人数が増えた場合などに便利です。

4.「テーブルの高さが調整できるもの」のおすすめはこれ!

ロースタイルもハイスタイルでも対応できるテーブルを2つ紹介しています。設定できる高さ・低さがそれぞれ違うため、使う人をイメージして選んで見てください。他のレジャーシーンでも活用させやすく、もちろん折りたたんで小さく収納可能です。

テーブルを使うシーンをイメージできると、自分に合うテーブルが見えてきます。それぞれの特徴のあるテーブルを見比べて、自分に合うテーブルと一緒に、快適なソロキャンプを過ごしてみてくださいね。