キャンプはキッチンの収納力で決まる!大量ツールをおしゃれに活用!

キャンプに出かけるなら、おしゃれに取り揃えたキッチン用品をスマートに収納し、サイトに到着したら、スマートに取り出す。そしてテントを設営したら、椅子やテーブルをおしゃれにセッティングして、思いっきりキャンプを満喫。

でも、現実は、行きも、帰りも、毎度の事とはいえ。特に、キッチン用品に関しては最重要課題ともいえる「収納方法」に悩まされて困っている。という方が多いようです。キッチン用品は小物が多くて、まとまらない。

収納するときに、整理区別ができなくて、必要な物を探すのに時間が掛かる、など。今回はそんな悩みを解決してすぐに活用できる 収納の コツと基本をお教えしましょう。


1.キッチン収納のコツは「使用シーン」を「イメージ」してみること?

収納の基本は「カテゴリー別に分けること」そういった話を良く耳にしますが。キャンプサイトに到着して、真っ先にやることはタープの設営とテントの設営、次に寝袋や椅子等のセッティングですね。

これらのアイテムは購入した時点で最初からカテゴリー別に分けられて収納されているので問題ないですが、悩みどころは食に関係するキッチン用品の細々としたツールをどうやってカテゴリー別に分けるかです。 コツは頭の中で一連の使用シーンをイメージすることです。

火を起こし、焼く、煮る、炒める、盛り付け、飲む、食べる、片付ける、保存する、パッと思いつく一連のシーンといえばのはこのくらいです。 このシーンに合わせてカテゴリーを決めればいいのです。

例えば、「食べる」のに必要な物は、フォーク、お箸、スプーンですから、カテゴリー名は「カトラリー」と決めて入れ物に記入します。 そのカテゴリーをイメージして実際に使うところをにシミュレーションしてみれば必要なものが再度確認できるので入れ忘れが無くなりますね。

 

①カテゴリー名「切る」

包丁、ナイフ、調理ばさみ。

②カテゴリー名「段取り」

ボール、ざる。

②カテゴリー名「食器に盛り付ける」

トング、菜箸、串、おたま、穴じゃくし、フライ返し。

⑥カテゴリー名「調味料」

油、塩、こしょう、トマトケチャップ、マスタード、その他。

③カテゴリー名「調理(焼く、炒める、煮る。)」

網、フライパン、お鍋。

④カテゴリー名「食器」

プレートでサイズは大、中、小。形状は各サイズに対して、深い物と浅い物。×人数分

⑤カテゴリー名「カトラリー」。

フォーク、お箸、スプーン。

⑦カテゴリー名「保存」

ラップ、ジップロック。

⑧カテゴリー名「かたづける、洗う」

ふきん、ミニタオル、食器用洗剤、

といった具合、あとは各キャンパーの食のスタイルに合わせて上記に付け足すなり引いていけば良いだけです。そうして、テーマ名を 「食」 にしてケースの大きさと数を決めて「食」と書いておきます。そのケース中に、 上記の要領でカテゴリー名を記入した小物を入れておけば、車に積み込む時も、キャンプサイトで荷下ろしする時も、少ない回数で済んで、探す手間も省けます。

2.キッチン用品を収納するツールは「袋」より「箱」にすべし!

キャンプサイトで調理や食事の用意をする際は、スマートに取り出して短時間でセッティングすればゆったりとくつろげる時間もできます。 慌てていると、周りが見えなくなりキッチン作業台にぶつかってコンロ上の鍋をひっくり返したり、ナイフなどの刃物が落ちたりしてケガをする事もあります。

キッチン用品は小物が多い事もあり、やはり袋に入れるキャンパーが多いようです。でも 袋だとカテゴリー名を記載していてもしわになっていることが多いので、

見えにくく、一度ケースから袋類を全部取り出してから確認する必要があるので面倒なうえに手間が掛かりますね。そういう場合は透明のタッパに入れることで解決します。

中が見えやすいので順序だてて段取りができます。そして安定しているので散らばることがありません。袋だと重ね置きするたびに狭いテーブルや作業台から何度も滑り落ちていやになりますね。タッパならサイズや形状も多彩なものが有り、安く手に入るので使わない手はありませんね。


3.キャンプの小物は簡単手作りツールでおしゃれにセッティング!

キャンプ地で自分のおしゃれに手作りした、お気に入りのツールに囲まれていると、慌ただしい日常から解放させてくれて、心落ち着く快適な時間をより満喫する事ができます。

でも、サイトに着けば小物が多いキッチン用品を何処に置けば良いのか迷います。 せっかく解りやすく収納しても箱から取り出した後はやはり「小物」なので見つけるのに一苦労、なんて事はよくありますね。

そんな事がないようにまず、キッチン用品を車から下ろしたら、使う場所にぶら下げておくのが一番です。その日に使うキッチン用品が決まれば、その分だけ調理する作業台にぶら下げるだけで場所を取る事もなく、見つけやすくて便利です。

と言っても「作業台から作るの?」と身構える必要などありませんよ、作業台をいきなり作るのは大変です。最初は簡単なものから始めるましょう。今手元にある作業台に、100円ショップのS字フックを掛けておけばそれだけで簡単に小物掛けができます。

とはいえ、やはり自分で手作りしたツールでキャンプを楽しみたいものですよね。鍋敷きなら作り始めるのにちょうど良いです。ホームセンターで購入した板を真四角に切ってサンドペーパーなどで角を丸く削れば、 それだけで肌触りの良い鍋敷きができます。

また、ペイントマーカーでカラフルに模様を入れると可愛くておしゃれな鍋敷きになります。 他には長方形に加工した木を3本程テーブルに並べれば、収納に便利でコンパクトな鍋敷きができます。 バラバラになって無くすことがないように、3本とも紐で予めつないでおいてもいいですね。

慣れてくれば、ホームセンターで木材を仕入れ単純な構造の棚や作業台を作ることもできます。構造が単純な方が車に積載するときに場所を取らずに収納が楽で便利です。見た目もおしゃれで意外と丈夫なので長持ちするんですよ。

まとめ

1.キッチン収納のコツは「使用シーン」を「イメージ」してみること?

コツは頭の中で1連の使用シーンの順序を含めてイメージしてみれば簡単です。

火起こし、焼く、煮る、炒める、盛り付け、飲む、食べる、片付ける、保存する、パッと思いつく1連のシーンといえばのはこのくらいです。

このシーンに合わせてカテゴリーを決めればいいのです。

例えば、「食べる」のに必要な物は、フォーク、お箸、スプーンですから。カテゴリー名は「カトラリー」と決めるだけ。そのカテゴリーをイメージして実際に使うところをにシミュレーションしてみれば必要なものがわかりますね。

2.キッチン用品を収納するツールは「袋」より「箱」にすべし!

袋だとカテゴリー名を記載していてもしわになっていることが多いので、見え難くて一度全部出してから確認する必要があるので面倒で手間が掛かります。そういう場合は透明のタッパに入れることで解決します。

中が見えやすいので順序だてて段取りができます。そして安定感があり散らばることがありません。袋だと重ね置きするたびに狭いテーブルや作業台から何度も滑り落ちていやになりますね。

3.キャンプの小物は簡単手作りツールでおしゃれにセッティング!

キャンプ地で自分のおしゃれに手作りした、お気に入りのツールに囲まれていると、慌ただしい日常から解放させてくれて、心落ち着く快適な時間をより満喫する事ができます。

いきなりテーブルやキッチンの作業台を作るのは無理ですが、 既存の作業台や棚に100円ショップで販売されているS字フックを取り付けるだけで簡単に小物掛けができます。

手作りの小物を作ってみたいのであれば、ホームセンターで購入した板を真四角に切って、サンドペーパーなどで角を丸く削り、 ペイントマーカーでカラフルに模様を入れるとそれだけで 肌触りの良い 、可愛くておしゃれな。「鍋敷き」ができます。

他には長方形に加工した木を3本程テーブルに並べれば、収納に便利でコンパクトな鍋敷きができます。バラバラになって無くすことがないように、3本とも紐で予めつないでおいてもいいですね。

キャンプは「キッチン用品の収納方法とセッティングでほぼ決まる」と言われています。上手に収納して簡単に取り出し、ささっと段取りができれば、ゆったりと調理する時間ができるので、手の込んだ美味しいご飯にありつけますね。またキャンプ地で自作のオリジナルツールを使用して、見た目もおしゃれにアクセントをつけてみるのも良いものです。お気に入りの手作りツールでアウトドアを是非、楽しんでみてください。