キャンプの楽しみ方はこの5選!オープンビューを満喫しよう!

やれ「デフレ」だ「物価下落」だとかなんとか昨今の日本はややストレス気味で騒いでおりますが、こんな世の中じゃ、マジでストレス溜まってしょうがないです。

そんな時は大好きな人と一緒に、外へ出かけるのが一番いいですよ。

中でもキャンプは作業性が手伝ってくれて特にいやな日常を忘れることのできる大人にとっても子供にとっても最高の「遊び」になるのですから。

何を用意すれば良いのか、何処に行けば良いのか、迷うことさえ楽しくさせてくれます。

でもせっかく好きな人とキャンプをするのだから絶対に楽しみたいですよね。

慣れていないと考えもしなかった突然のアクシデントなんか起きたりして、「思っていたより半分も楽しめなかった」なんて事にもなりかねません。

そこで今回は広いオープンビューをバックに絆を深めることのできるキャンプの楽しみ方5選を交えてご紹介します。


1 歩いてみよう!

キャンプ地に着いたら直ぐに始めることのできる楽しみ方の一つがハイキングです、でもちょっと待ってください。

その前にタープとテントを設営した方が良いです。

そうすれば忘れ物があるかないか確認できますからね。

キャンプでこれをしない人結構多いんですよね、かく言う私もそこで失敗した一人です。

キャンプ場に着いたとたんテンションが上がってしまい、準備も忘れ遊ぶだけ遊んで気がつけばお昼になっていました。

急いでご飯の支度をするもコンロのガスボンベを忘れていることに気づき、近くのスーパーに買いに行くも時間はすでに夕方になり、おまけに小雨まで降り出す始末。

そんな悲惨な思いをしないために、とりあえず必要な物は全部出して設営しながら確認したほうが無難です。

キャンプで楽しみたいのであれば是非やるべきです。

タープやシェルターを突然の雨に備えて張り、中にテントを設営すれば濡れる事なく焚き火台やガスコンロで調理ができますね。

そして設営が終われば、まず周りを見渡して何があるか確認しましょう。

周りにはなにがあるか、山か、川か、それとも野原があるのか。

山野を歩くならハイキング、山の麓ならトレッキング、そして山を登るのなら登山です。

決まればとりあえず近いところから攻めてみましょう。

ビギナーであれば軽めの装備で楽しめるハイキングがいいですね。

大人から子供まで、最近では若いカップルや夫婦で楽しんでいる光景はよく見かけます。

周りの景色を楽しみながら、会話も弾みますよ。

ハイカーの笑顔は印象的でこちらまで楽しくなってきちゃいます。

そして自然の中でしか感じられない爽快感を味わえるこの非日常が、身も心もリフレッシュさせてくれるんです。

キャンプでの楽しみ方の基本はまず歩いてみることです。

2 手作りクラフトを使って遊ぼう!

紙飛行機やブーメランを飛ばすなんて広いキャンプフィールドならでの楽しみ方ですね。

自宅にパソコンとプリンターがあれば無料のサイトでダウンロードしてプリントアウトでき自宅で作ってもキャンプ地で作っても楽しいですよ。

そんなキャンプフィールドでの交流が、親と子の絆を一層深めてくれます。

そしてなんといっても親子で作って外で遊べるというのは忘れられない最高の思い出になりますね。

遊びを作り出す最高の相棒と言えばナイフです。数十年前は子供たちの間ではナイフは最高のパートナーでした。

「弓矢」や「駒」「竹とんぼ」を作るときも学校では鉛筆を削る時もナイフが遊びや学びそして暮らしの幅を広げてくれていました。

そして「子どもにナイフを持たせては危ない」

いつの間にか子供たちからナイフは遠ざけられちゃいましたね。

今では唯一こんな遊びができるのも、親がそばにいてくれる「キャンプ」しかないでしょう。

ナイフを使って自然の中で溢れている小枝の皮をむいたり、削って尖らせてみたり、ドングリに顔を描いてみたり、松ぼっくりにペイントマーカーで色づけしてみたり、色々手を加えて世界に一つだけのオリジナル小物を作ってもいいですね。

想像力が膨み制作意欲が出ている時の子供の表情は、真剣そのもので見てる方も楽しくなってきます。


3 火熾し体験

子どもと一緒に外に出て一番の楽しみ方と言えば火熾こしです。こんなチャンスはめったにないです。いつもならスイッチ1つですぐに着いてくれる火ですが、外ではそうはいきません。

大人も子供も火熾しという原始的な経験で多くの時間を掛けて火が生まれること知ります。

そして火の持つ神秘性に興味を覚えるようになり、火が起きるまでの工程の中で創意工夫の意識が芽生え始めていくのを垣間見ることができます。

子どもの顔を見ていると少したくましくなってきたような、そうでないような(笑)

子どもが寝静まった後は、夫婦二人っきりで神秘的な炎を見ながらお酒を呑むのもいいですよね、キャンプをする一番の楽しみではないですか。

薪がぱちぱちと音を奏でながらゆらゆらと揺れている光景は、まるで今いるこの場所しか存在していないような不思議な感覚になることがあります。

特にソロキャンプではそんな錯覚に落ちて行くことが多々あります。

とても不思議な感覚です。普通は夜一人きりで焚き火をしていると怖いとか寂しいとか考えると思われがちですが違うんですよね、何故か不思議とそうは思わないんです。

家族でも、カップルでも、そしてソロでも、焚き火は私たちにとって有効なシーンを提供してくれる素晴らしいツールになってくれます。

4 ハンモックで読書

キャンプに出掛ける時一度は体験してほしい楽しみ方の一つがハンモックです。

木と木の間に吊るすイメージがありますが、今では禁止しているキャンプサイトもある為、コンパクトな自立式が多く使われています。

ソロキャンプでは、多くのキャンパーに使われているグッズですね。

ゆらゆらと揺れ、リラックスして過ごせる最高の空間を提供してくれるハンモック。

こんなにすてきなハンモックをキャンプで経験しないなんて、絶対にもったいないです。

おすすめは読書です、優雅な気分で鳥のさえずりや川の流れる音に耳を傾けながら本を読むのが最高です。

でも気を付けないと、キャンプの準備で疲れも手伝ってか数ページも読み終わらないうちにきっと寝落ちしてしまいますからね(笑)

5 星空観察

夜のキャンプでは定番の楽しみ方ですね。

ソロでも家族やカップルそして夫婦でもそしてCMでよく見かける父と子二人きりでも、夜になれば自然のプラネタリウムを眺めてみましょう。

天の川や有名な星座それから月や惑星や流れ星etc…

星座早見盤があれば天体望遠鏡でなくても肉眼で確認できる星座は結構あります。

都会ではなかなか見つけられない星座でも自然に囲まれたキャンプ場であれば星座早見盤にある星座や星が見つかるとなんだかワクワクした気持ちになります。

でも実は、観測条件が良すぎると逆に見える星や星座が多過ぎて見たい星座が解らなくなってしまうんですよね、面白いでしょ(笑)

まとめ

1 歩いてみよう!

キャンプサイトに着いてテントやタープを設営したら、まず周りを見渡して歩けるフィールドを確認しましょう。そしてまず歩いてみましょう。

ビギナーであれば軽めの装備で楽しめるハイキングがおすすめです。

周りの景色を楽しみながら会話も弾み自然の中でしか感じられない爽快感を味わえるこの非日常が身も心もリフレッシュさせてくれます。

2 手作りクラフトを使って遊ぼう!

紙飛行機やブーメランを飛ばすなんて広いキャンプフィールドならではの楽しみ方です、自宅にパソコンとプリンターがあれば無料のサイトでダウンロードしてプリントアウトすればすぐに作れます。

ナイフを使って物作りの楽しさを知る機会なんて唯一親がそばにいてくれる「キャンプ」くらいしかないですね。

ナイフを使って自然の中に溢れている物に色々手を加えて世界に一つだけのオリジナル小物を作りましょう。

3 火熾し体験

子どもと一火熾こしをしてみれば火の持つ神秘性に興味を覚えるようになり火が起きるまでの工程の中で創意工夫の意識が芽生え始めていくのを垣間見ることができます。

夫婦やカップルで神秘的な炎を見ながらお酒を呑むのもいいですね、薪がぱちぱちと音を奏でながらゆらゆらと揺れている光景はまるで今いるこの場所しか存在していないような不思議な感覚になることがあります。

4 ハンモックで読書

木と木の間に吊るすイメージがありますが、今では禁止しているキャンプサイトもある為コンパクトな自立式が多く使われています。

ゆらゆらと揺れリラックスして過ごせる最高の空間を提供してくれるハンモック、その上で横になり読書をすれば数ページも読み終わらないうちにきっと寝落ちしてしまいます。

5 星空観察

夜のキャンプでは定番の楽しみ方ですね、天の川や有名な星座、それから月や、惑星や、流れ星etc…星座早見盤があれば天体望遠鏡でなくても肉眼で確認できる星座はあります。

空気のきれいなキャンプ場も良いものです、でもあまり観測条件が良すぎると、逆に見える星や星座が多過ぎて見たい星座が解らなくなると言うリスクもあるので気をつけましょう。

キャンプの楽しみ方は無限大です、なぜなら自然が相手だから考えればいくらでも出てきます。狭い日本とはいえ実際に全部のフィールドを行こうと思ったら膨大な時間が必要です。

思ったより日本って広いんですよ。

子どもにとっても大人にとってもキャンプは他の遊びと比べると確かに少しハードルが高いかもしれませんが始めてみれば魅力にハマって一生の趣味になるかもしれません、私もそのうちの一人です。

まずは軽めの日帰りデイキャンプから始めてみるのも良いでしょう。

決して無理のない範囲でキャンプを是非楽しんで下さい。