キャンプの定番マシュマロ!一工夫で劇的においしいアレンジをご紹介

 家族行事の定番であるキャンプ。
キャンプと言えば、バーベキューは外せないですよね。
そんなバーベキューですが、野菜や肉の好き嫌いが激しい子供にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 そこでオススメの食材がマシュマロ。
そのまま食べてもおいしいマシュマロですが、簡単なアレンジを加えることで様々な楽しみ方ができます。
アレンジを知らずに、せっかく用意したマシュマロをそのまま食べるだけではもったいないですよね。
今回はすぐにでも試したくなるようなのマシュマロのアレンジ方法をご紹介します。


家族のキャンプでマシュマロがオススメな理由とは?

家族でキャンプをする際にマシュマロはオススメです。
その理由は何と言っても子供に大人気なことです。
甘くておいしいマシュマロは子供受け抜群 。

 また、マシュマロは焼くのがとても簡単です。
生の食材は焼くのに時間がかかる上に、しっかり火を通さないと食中毒の危険もあります。
子供が焼くには難しいですよね。
その点マシュマロなら子供でも安全に焼くことができるので親子で焼きマシュマロを楽しめます。

 甘いものが苦手、という人もいると思いますがご安心ください。
マシュマロはアレンジ次第で様々な味を楽しむことができます。
コーヒーと合わせたりすることで、甘いものが苦手な人もおいしく味わうことができます。

まずはマシュマロの用意を。キャンプにオススメのマシュマロ3選

キャンプのバーベキューで焼くマシュマロは通常より大きいサイズのものがオススメです。
小さいマシュマロは内側が溶けだしてくると串から落ちやすいので、大きいサイズのマシュマロを選びましょう。
大きいほど食べごたえも抜群です。

 今回はオススメのマシュマロ3選を紹介。
ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

エスビー グローバル ロッキーマウンテン メガマシュマロ

 通常のマシュマロの約3倍のサイズであり、バーベキュー用のマシュマロとして適しています。

「campfire」マシュマロ ジャイアントロースター ジャイアントサイズマシュマロ

 こちらも大粒サイズのマシュマロ。
ファットフリーなところもポイントです。

明治屋ホワイトマシュマロ

 バニラ風味のマシュマロで様々なアレンジレシピが可能です。


3. 焼きマシュマロのおいしい焼き方

マシュマロは焼くだけでもおいしくなります。そのまま食べるとモチモチした食感のマシュマロですが、焼くことで外はカリッと、中はトロッとした一味違う食感に。

1)マシュマロを串に挿す

 必要なものは長めの串とマシュマロ。
串の先端にマシュマロを挿します。
溶けてきたときに落ちてしまわないように深く挿しましょう。

2)炭火で炙る

 マシュマロを火から約20センチほど離して弱火でじっくりと炙ります。
このとき、全体を満遍なく焼くために、串をくるくる回しながら焼くのがポイント。
内側が溶けてくると、串から落ちやすくなるので要注意。

3)表面にきつね色の焼き目がついたら完成

 表面全体がきつね色に染まったら、おいしく焼き上がった証拠です。

 簡単かつおいしい焼きマシュマロ。
気軽に試してみてください。

4.お手軽スイーツ「スモア」の作り方

マシュマロを使ったアレンジレシピの一つ、「スモア」をご存知でしょうか。
スモアとは、焼いたマシュマロをチョコとクラッカーで挟んだスイーツです。
甘くておいしく、簡単に作れるので甘いものが好きな人は必見です。

材料

・マシュマロ
・板チョコ
・クラッカー(ビスケットでも可)

作り方

1)クラッカーの上にチョコを乗せておく
2)串にマシュマロを刺して焼く
3)マシュマロが焼けたら、1のクラッカーとチョコで挟む
4)マシュマロから串を抜いて完成。

 先に串を抜くと形が崩れやすいので、挟んだ後で抜くのがポイント。

 アルフォートを使うことでさらに簡単にスモアを作ることができます。
マシュマロが焼けたら、アルフォートのチョコの面を内側にして挟むだけ。
お手軽スモアの完成です。

 マシュマロの熱でアルフォートのチョコが溶けだして、とろとろの食感が楽しめます。
こちらもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

5.大人数で盛り上がる!「チョコレートフォンデュ」

 溶かしたチョコをマシュマロにつけて食べるチョコレートフォンデュも定番です。
キャンプのみならずホームパーティーなどでやっても盛り上がります。
大人数でのキャンプには持って来いですね。

材料

・マシュマロ(通常サイズのものでよい)
・生クリーム 200g
・板チョコ 4枚
・お好みの具材(フルーツやスナック菓子など)

作り方

1)鍋に生クリームを入れ、弱火で温めます
2)温まった生クリームに板チョコを入れて溶かします
3)具材をつけて完成

 具材はマシュマロの他にもシュークリームやカステラ、ポテトチップスなどがあるとより楽しめます。
もちろん、イチゴやバナナ、キウイ、ドライマンゴーといった定番のフルーツも。
各自でお気に入りの具材を持ち寄ってチョコレートフォンデュ、なんてのも楽しいですね。

6.ヨーグルトやコーヒーに溶かして朝食のお供に

 マシュマロはヨーグルトやコーヒーとも相性ばっちりです。

 マシュマロをプレーンのヨーグルトに浸して一晩放置しておくと、マシュマロがヨーグルトの水分を含んで独特の食感に。
お好みでフルーツを添えてもおいしいですよ。
朝食の お供にいかがでしょうか。

マシュマロはコーヒーに入れて飲んでもおいしいです。
温かいコーヒーにマシュマロを溶かしましょう。
ウインナーコーヒーのような味わいが病みつきになります。
甘いものが苦手な人にもオススメの一品。
次の日の朝の目覚めに最適な一杯となるでしょう。

小さな子供など、コーヒーが苦手な人はココアで試してみてください。

まとめ

 今回は「キャンプの定番マシュマロ!一工夫で劇的においしいアレンジをご紹介」について解説しました。

家族のキャンプでマシュマロがオススメな理由とは?
マシュマロは子供に大人気でキャンプにオススメの一品。
生の食材に比べて安全に焼けるし、簡単なアレンジレシピがたくさんあって子供でも楽しめます。

アレンジ次第で甘いものが苦手な人でも楽しめるようになっています。

まずはマシュマロの用意を。キャンプにオススメのマシュマロ3選
キャンプで焼くマシュマロは大きいサイズのものを選びましょう。
小さいマシュマロでは内側が溶けだしたときに串から落ちてしまう可能性があるので、大きいサイズのマシュマロがオススメです。

また、大きいマシュマロの方が食べごたえも抜群です。

焼きマシュマロのおいしい焼き方
マシュマロは焼くだけで外はカリッと、中はトロッとした食感になります。
火から20センチほど離して、弱火で炙ります。
このとき、回しながら炙ることで全体に火が通ります。

全体がきつね色になったら上手に焼けた証拠です。

お手軽スイーツ「スモア」の作り方
焼いたマシュマロをチョコとクラッカーで挟んだスイーツ、スモア。
甘くておいしく簡単に作れるので子供に大人気です。
焼いたマシュマロをチョコとクラッカーで挟んで、串を抜いたら完成。
先に串を抜くとマシュマロの形が崩れやすいので、挟んだ後に串を抜くようにします。
アルフォートを使うことでより簡単に作ることもできます。

大人数で盛り上がる!「チョコレートフォンデュ」
大人数で楽しめるチョコレートフォンデュ。
鍋で温めた生クリームに板チョコを溶かします。
ここに具材をつけて食べます。
マシュマロの他に、スナック菓子やフルーツなどを持ち寄ることでより盛り上がります。

ヨーグルトやコーヒーに溶かして朝食のお供に
マシュマロはヨーグルトやコーヒーとも相性ばっちりです。
ヨーグルトに溶かすと不思議な食感が楽しめます。
フルーツを添えたりして、朝食のデザートにぴったりです。

コーヒーに溶かすとウインナーコーヒーのような味わいになります。
朝の目覚めに最適な一杯となります。
コーヒーが苦手な人はココアに溶かしてみると良いでしょう。



 マシュマロ一つでキャンプがより盛り上がります。そのまま食べても、アレンジを加えてもおいしく味わうことができます。今回紹介したように、マシュマロには子供と一緒に楽しめるアレンジレシピがたくさんあります。家族でキャンプに行く際にマシュマロは必須ですね。

 気になるアレンジレシピがあれば、ぜひお試しくださいね。