キャンプに持っていきたい!おすすめトーチ7選

みなさんガストーチってご存知ですか。

ガストーチとは簡単に言うとバーナーのことです。

料理を炙ったり、鉄を熱したり、火を起こすために炭へ着火したりなどガストーチはアウトドアに重宝されるアイテムです。

特にキャンプでは火をお越すことがカギとなってくるシーンがありますね。
なかなか火がつかないなんてことも。

ガストーチと言ってもヨコ型、タテ型、カセットガス式、充填式とたくさん種類があり、それぞれのタイプによって得意なことが異なります。

そこで様々なタイプのガストーチの機能を比較しやすいように紹介します。
自分にあったガストーチを見つけてキャンプを成功させましょう。


ガスボンベにつけられる!カセット式ガストーチ

ガストーチの中でも準備がそれ程必要ないため安価で手に入り、アウトドアに持っていきやすいのが家庭用ガスカセットとへ併用して使用できるこのトーチです。

見た目は小さくても火は約1,300℃ でアウトドアで使うのなら火力は十分です。
そして、どこにでも売っているガスカセットをつけるだけ使用できます。
なのでセットで購入しても2,000円 で揃えられます 。

普段は家の中で鍋などにカセットを使用してアウトドアをする機会があれば
リュックにいれて持ち運べるので無駄なく使えます。

1.イワタニ ガストーチバーナー

代表的なイワタニガスカセットと併用できるトーチです。
他にはイワタニカセットガスパワーゴールド、イワタニカセットガスジュニアに取り付けることができます。

連続燃焼時間:約1時間50分(気温20~25℃の時、強火で断続使用した場合)

2.ハイパワーガストーチ

1,500℃ イパワーで火力も調節可能です。
軽量デザインのため女性でも片手で使用できます。
さらに暴風設計でアウトドアでも安心。

3.E-Valueガストーチ

このトーチの1番の特徴は逆さでも使えることです。
安定した炎で約2時間使用できます。
適応ボンベはSK11ガストーチ用ボンベHG-200です。

トーチを初めて購入される方は人気なものや代表的なものを
購入することをおススメします。

なぜならガストーチにはすごく大きな差はなく、安価で手に入り普段使いには
カセット式ガストーチで十分役目を果たしてくれるからです。

色んなガストーチを比較してみよう!

先頭で述べたようにガストーチにはそれぞれ特徴があり用途によって使い分けることができます。
ここでは種類別に特徴や用途について比較できるよう紹介します 。

新富士 ガストーチRZ-811

ヨコ型トーチで火力がプロ作業向きのハイパワーです。
逆さ使用ができ、最高温度は1,600 ℃まで上がるので気温が低くても
十分活躍してくれます。

新富士 RZ-832 タテ型パワートーチ

空気調節レバーで800℃ の柔らかく広がる炎から 2,000 ℃以上のスパイラル集中炎を無段階に調節できます。

スパイラル集中炎で鉄などを熱して溶接をしたり、800℃で炭起こしができる多機能なトーチです。

また、火口が長いので火元から少しはなれて使用できるので安全ですね。 本体の重量は147gと軽量なのでアウトドアに持っていくには 便利ですね。

コールマントーチ

OD缶タイプなので置いて使用することができます。
またボディがグリップ状に設計されているので持ちやすくなっています。
ガス消費量:約100g/ h

SOTO スライドガストーチ ST-480

ライターやOD缶から充填して使用するトーチです。
このトーチの特徴は火口が最大75mm伸びることです。
そしてコンパクトな上1,300 ℃の炎が出るので他のトーチに劣っていません。

しかし、充填式のため燃焼時間が他に比べて短いことがデメリットになります。

燃焼時間:約15分
継続燃焼時間:30秒以内

  スモークウッドへ着火 炭へ着火 細かい火つけ 逆さ使用 炙り調理
新富士 ガストーチRZ-811   〇   〇   △   〇   ×
新富士 RZ-832 タテ型パワートーチ   〇   〇   △   ×   〇
コールマントーチ   〇   〇   ×   〇   〇
SOTO スライドガストーチ ST-480   〇   △   〇   〇   △

まとめ

ガスボンベにつけられる!カセット式ガストーチ

普段は家の中で鍋などにカセットを使用してアウトドアをする機会があればリュックにいれて持ち運べるので無駄なく使えます。

しかし、このガストーチにも弱点が。それは寒さです。
寒いと火力が低下しやすいです。また、ガス缶を下に向けて使うと生ガスというものが出て炎が広がりやすくやけどの危険があります。
ガス缶は立てて使用しましょう。

色んなガストーチを比較してみよう!

カセット式ガストーチ以外のトーチを紹介しました。
ヨコ型トーチは業務なみの火力(1,600℃) ガスカセット式トーチとは逆に寒い場所にも強いです。

タテ型ガストーチは800℃から2,000 ℃まで調節可能でアウトドアでも業務作業にも使えます。また、多機能なうえに軽量のため万能ともいえるでしょう。

OD缶タイプは置いて使うのもよし、グリップを持って使うことができ作業するのにおすすめです。

最後に充填式ガストーチはライターやOD缶、カセットガスからガスを充填し使用するのでコンパクトで持ち運びやすいですが、燃焼時間が短いことがデメリットになります。

ガストーチは得意・不得意があるので使用するシーンによって使い分けることができます。
しかしアウトドアで使うなら日常使いもできるカセットガス式トーチが安く、
軽量、色々使えておすすめです。

あなたもガストーチを使っておいしいご飯に早くありつけますように。