キャンプでの必需品!ウインドスクリーンの魅力に迫る

近年はアウトドアブームの再来で家族などでのキャンプだけでなく、ソロやデュオでのキャンプもよく見かけるようになりました。

キャンプなどのアウトドアに欠かせないアイテムの1つウインドスクリーン。

楽しいキャンプでの調理のときに、風のせいで火の管理ができないといった悩みはつきものです。

火の調理が上手くいかないということは調理ができず、楽しみにしていたキャンプでのご飯が台無しになってしまいます。

人間、お腹がすくとイライラしてしまいますよね。
イライラしてしまってはせっかくの楽しいキャンプが台無しになってしまいます。

そういった悩みを解消してくれるのがウインドスクリーンです。

どんなものを選び、使うときの注意点はなにかあるのかなどウインドスクリーンについてご紹介します。


効果抜群!コンロの番人「風除け」のウインドスクリーン

キャンプや登山には欠かせないアイテムの一つです。
ウインドスクリーン(ウインドシールド)とは簡単にいうと「風除け」のことです。
キャンプや登山をはじめとするアウトドアでの楽しみの1つとして野外飯があると思います。

野外飯の時に欠かせないのが、ガスコンロなどでの火の管理です。

ですが、キャンプなど野外での火の管理は屋内にいる時に比べて非常に困難です。

その理由は風にあります。

焚き火やろガスコンロでも火が小さければすぐに風で消えてしまいます。


火が消えなかったとしても風で揺られてしまい、まともに調理ができません。

そんな状態ではお湯を沸かすにもすごく時間がかかってしまいますし、私が大好きな野外でのコーヒーも楽しめたものじゃありません。

ですから、そんな野外での火の管理に役立つアイテムがウインドスクリーンなのです。

絶対に後悔したくない!ウインドスクリーンを選ぶときの注意点4つ

ウインドスクリーンを選ぶときにはいくつかの注意点があります。

  1. サイズに気をつける
  2. 風にあおられても大丈夫なピン付きが安全
  3. 軽いものが持ち運びに便利
  4. 折りたたんだときのサイズに注意

以上の4点に気をつけてウインドスクリーンを購入されることをオススメします。
まずは、サイズに気をつけるということですが、ウインドスクリーンは様々なサイズが用意されています。

大きすぎると持ち運びに便利が悪いですし、小さすぎると風除けとしての機能が果たせません。

自分がキャンプなどに持って行くコンロのサイズに合ったサイズもしくは、少し大きめのサイズを選ぶことが大事です。

サイズを選ぶときの目安としては、炎の高さがカバーできる位の高さでコンロなどの全体を覆うことができる幅があるものがいいでしょう。

火もと全体を覆うことでより効率的に火の管理ができるようになります。

また、私のオススメは長さを調節できるタイプの物です。

パネルとパネルの継ぎ目のピンを抜くだけで自由にパネルを外せるタイプならアイテムに合わせて長さを変えられるのでとても便利です。全体を覆いたいときは長めに調節し、調理の時に一部だけを覆いたいなら短めにするなど調整することもできます。

次に、風にあおられても大丈夫なピン付きが良いでしょう。

その理由として、いちいち風が吹く度に倒れてしまっていては、ウインドスクリーンとしての役割を果たしませんし、何より火の近くで物が倒れるというのは危険です。

風がない日ならそこまで気になることもないですが、そんな日ばかりとは限りませんよね。

なので、地面に突き刺して使える固定ピン付きのウインドスクリーンが安全です。

そして、軽いものが持ち運びに便利ということですが登山でしたら数ある荷物と一緒にウインドスクリーンを持って山を登らないといけませんし、キャンプにしても車からたくさんの荷物と一緒にウインドスクリーンを運ばないといけません。

少しでも軽い物のほうが持ち運びに便利です。

そして最後に折りたたんだときのサイズについてですが、小さいにこしたことはありません。

わざわざ邪魔になるほど大きなウインドスクリーンを選ぶ必要はないです。

また、ウインドスクリーンを収納できる袋がついているタイプだとより便利に持ち運びができます。

ぜひ、ウインドスクリーンを選ぶときの参考にしてみてください。

ウインドスクリーンはいたくさんの会社から販売をされていますが、性能に大きな差がないというのが実態です。

なぜなら、ウインドスクリーンの機能は壁としての単純な役割だからです。

しかし、全く差がないかというと、そうではありません。

価格の安いウインドスクリーンは縁の処理が甘く、鋭いバリになっていたりもします。

ですから、値段や大きさなどを考慮して自分のキャンプスタイルに合ったものの中から、自分が気に入ったウインドスクリーンを購入すればいいでしょう。


コレで安心!ウインドスクリーン使用の注意点

ウインドスクリーンを使うときの注意点として、ガス缶の回りを囲ってしまってはだめだということがあります。

火元を囲うことで周辺の温度が上がり調理の時などに役立つわけですが、

ガス缶まで囲ってしまうとガス缶が熱をもってしまい破裂する可能性があり大変危険です。

キャンプ初心者の人は意外とやってしまいがちなことなので充分に気をつけましょう。

本体にも注意書きがありますので、しっかり守ってくださいね。

最新!超大型のウインドスクリーンが密かに人気

ここまでは、調理の時などに使うウインドスクリーンについて説明しました。

ここで紹介させていただくウインドスクリーンは、キャンプなどでプライベート空間が作れてしまうウインドスクリーンです。

上記で説明していたウインドスクリーンは、アルミなどの素材でできた主に調理の時などに使用するウインドスクリーンでしたが、防火性のシートで調理の時だけでなくプライベート空間がつくれてしまうウインドスクリーンがあるのです。

こちらは、ソロやデュオキャンプなどでの使用におすすめです。

調理などはもちろんのこと、キャンプなど野外でありながらプライベート空間を作りだしてしまうのです。

やっぱりキャンプでの楽しみの1つは大自然の中での非日常感だと私は思っていますので、こんなウインドスクリーンあったら雰囲気抜群ですよね。

まとめ


効果抜群!コンロの番人「風除け」のウインドスクリーン

キャンプに興味がある人なら一度はきたことがあるであろうウインドスクリーンですが、その正体は風除けなのです。

絶対に後悔したくない!ウインドスクリンを選ぶときの注意点4つ

キャンプでの調理の時に役立つウインドスクリーンですが、いったいどんなものを選べばよいかについての解説しました。

ウインドスクリーンを選ぶ時のポイントは4つです。
ウインドスクリーンを使うときの注意点

コレで安心!ウインドスクリーン使用の注意点

野外での火気の使用は注意をしなければ危険です。
説明書をよく読み正しく使い楽しいキャンプライフを過ごしましょう。

最新!超大型のウインドスクリーンが密かに人気

普通のウインドスクリーンとは違う!

ちょっと変わった最新式のウインドスクリーンをご紹介させていただきました。

大型、布製のウインドスクリーンでムード満点のキャンプライフが過ごせます。

キャンプでは様々なアイテムがあります。

今回はウインドスクリーンという商品を紹介させていただきました。

キャンプに行って作る特別なご飯が「風のせいで台無しに」なんてことがないようにウインドスクリーンを1つ持っておくだけで便利です。

ご飯に限らず自然の中で飲むアツアツのコーヒなんかも格別ですよ。

みなさんの使い方に合ったウインドスクリーンをみつけていただき、アウトドアライフが今よりも、もっと楽しいものになることに期待しております。