キャンプこそひとりで行こう!!ひとりキャンプの始め方と魅力!

芸人の「ヒロシ」やドラマの影響で、なにかと話題になっている、

キャンプにひとりで行っちゃう究極のおひとり様遊び 

「ひとりキャンプ(ソロキャンプ)」 

大好きな釣りのついでに、ツーリングのついでに、インドア派のあなたも

ひとりキャンプの魅力に気づかないなんてもったいない!!

これを読めば、ひとりキャンプビギナーのあなたも魅力に気づくはず!


キャンプはひとりで行けば魅力がいっぱい

キャンプにひとりで行く魅力はなんといっても、日常の煩わしさから離れ、

「自由」を手に入れられること。

「一人とか寂しい」

という考えもわかります、みんなでワイワイ楽しむキャンプも楽しいですよね。

でも、ちょっとまって・・・

そもそもキャンプにひとりで行く目的はワイワイ楽しむためじゃないんです。 

自分を癒しに、キャンプにひとりで行くんです。

・何をやっても自由

・行く場所自由

・時間の使い方も自由

・何を食べるかも自由

・いつ寝るかも自由

・何をするかも自由

・移動手段も自由

時間と予算が許す限り、とにかく自由!

さらに自然に癒されながら、「温泉」が近くにあったら行ってみたり、「釣り」をしたり、ツーリングを楽しんだり

キャンプにひとりで行けば、そんな時間、体験が手に入ります。

最高です。

インドア派こそ、ひとりでキャンプ!!

自然の中で、インドア派でいられるのも、キャンプにひとりで行く醍醐味。

誰に何も言われないので、

思いっきり怠けてもOK。

漫画や本を読んでもOK。

スマホでゲームをやってもOK。

ご飯だって、コンビニで購入して行ってもOK。

缶詰でもいいです。

自然の中で、時には鳥のさえずりを聴いたり、星空を眺めたりしながら、好きなことをしながら、自分を解放する。贅沢じゃないですか?

そんな、最高だらけのひとりキャンプ

一体何から始めればいいのかについて、疑問にお答えします!!


<ステップ1>
道具とかそろえないといけないの?
ひとりでキャンプするのに何が必要なの?

温泉やホテルに泊まるわけではないので、最低限の道具が必要。

まずは最低限持って行きたい道具を確認してみます。

  • テント
  • 寝袋(シュラフ)
  • テーブル
  • 椅子
  • ランタン
  • マット
  • カトラリー(食器類)
  • コッヘル(調理器具)
  • バーナー
  • 焚火台

あると便利な道具

  • ライト
  • 虫よけ
  • トイレットペーパー

この他、食材や飲み物も必要!

「道具とか高額じゃないの」

「置く場所ないよ」

と思いますが、便利なサービスや、お得な買い方で費用も、置く場所も解決します。

<ステップ2>
道具選び・節約もひとりキャンプの楽しみ!

キャンプにひとりで行くメリットの一つが、道具が少なく、小さくて済む事。電車などで行くか、車で行くかで、持っていける量は変わりますが、ひとりなので、たかが知れていますし、持っていく物も調整できます。最初はとにかく、コンパクトになるように心がけ、慣れてきたら、こだわりを増やしていくのをおすすめします。

道具を一からそろえると結構な値段になってしまいます。

費用を抑えたい、節約したいなら、わざわざ全てそろえずに、家にあるもので

使える物は使う!!

ひとりキャンプなので、気にする人もいません。

例えば、

  • コンロは家にあるカセットコンロを使う
  • 食器は、割りばし、紙コップ
  • ライトは懐中電灯

こだわりたい物はこだわり、節約したいものは節約して、賢くひとりキャンプを楽しみましょう。

少しでも安く購入、用意する方法

費用を抑えたい場合は、

「メルカリ」

などのフリマアプリを使用する。

「セカンドストリート」

などのリサイクルショップで探す。

最近はアウトドアブームなので、2.3回しか使っていないような、程度の良いものがすぐに見つかります。

こだわりたい物は、「キャンプ用品店」や、「ホームセンター」で新品を購入し、それ以外は、中古で用意するのも賢い方法!

ちなみにテントの例で、新品で本当に安い物で

1000円程度

からあります。

こだわらないのであれば、びっくりするような値段で購入可能です。

ただし注意点として、

低価格ゆえに、利便性や安全性が不十分だと意味がありませんので、必ず

レビューや評価を参考にし、使用に耐えられるか確認しましょう。

とりあえずレンタルという選択しもあり!

まずはお試しでレンタルという方法もあり!

TENTAL

などで事前に自宅に送ってもらったり、キャンプ場に直送も可能です。

セットで15000円程度からレンタルできます。

レンタル可能なキャンプ場を選ぶ

レンタル用品が充実しているキャンプ場を選ぶことで、場所も道具もそろえられるので、一石二鳥です。

自由に自分の好きな道具を、好きな方法で準備できるのもキャンプにひとりで行く魅力の一つです。是非楽しみながら道具をそろえてみましょう。

<ステップ3>
今夜の泊まる場所!ひとりキャンプ場の見つけ方

キャンプにひとりで行こうと思っても、実際にどこに行こうか迷いますよね。

いきなり知らない山や川でキャンプするわけにも行かないですし、危険です。

まずは、

一般的なキャンプ場でOKです。

トイレも水もつかえるキャンプ場です。

日程的に可能でしたら、せっかくのひとりキャンプですから、人があまりいない平日がおすすめです。

ただし、キャンプ場によっては予約が必要だったり、チェックイン・チェックアウトがあるので事前に確認が必要!

予約が必要なことを知らずに、当日行ってみたら断られた。チェックインの時間が過ぎていて、入れなかった。なんてことがよくあります。

せっかくの楽しいひとりキャンプが台無しになってしますので注意が必要です!!

慣れてきたら、自分だけの場所を探しましょう。

その場合、どこでもテントを張っていいということはないので、しっかり事前に調べて、危険のない場所を探しましょう。

 <ステップ4>
ひとりキャンプ飯 まずはこれ!!

なんといっても一番の楽しみ!キャンプ飯!

キャンプでは、事前に材料を買い込んでいきますので、何を食べようか迷いますよね。

ここでは初心者おすすめのキャンプ飯を紹介します。

①インスタントラーメン

寂しい感じもしますが、キャンプで食べるインスタントラーメンは格別です。

ご飯は軽く済ませて、ほかのことをするという、選択もできます。

②なべ焼きうどん

アルミ鍋に全部入ったコンビニやスーパーで購入できるやつです。とにかく手ごろで鍋も汚さず、ひとりキャンプ飯にはもってこいです。お好みで調味料を加えてもいいですね。

③缶詰アレンジ

缶詰をそのまま食べても美味しいですが、火で温めて、好みの調味料を加えたら、立派なキャンプ飯です。

④デザートはバナナ

バナナを火であぶります。火が通って甘みが増し、とてもおいしいです。

まとめ

今回は

キャンプこそひとりで行こう!!ひとりキャンプの始め方と魅力!

について紹介ました。

キャンプはひとりで行けば魅力がいっぱい

  ひとりキャンプは自由の宝庫です。ひとりキャンプで自由を満喫。

インドア派こそ、ひとりでキャンプ!!

  インドア派こそひとりキャンプ。野外でインドアライフを満喫!

<ステップ1>道具とかそろえないといけないの?ひとりでキャンプするのに何が必要なの

  最低限必要なものを紹介!こだわりの道具に囲まれてひとりキャンプに出発!

 <ステップ2>道具選び・節約もひとりキャンプの楽しみ!

  道具をそろえるのも、キャンプにひとりで行く楽しみの一つ、自分だけのお気に入りを探        して、ひとりキャンプへ

 <ステップ3>今夜の泊まる場所!ひとりキャンプ場の見つけ方 

  まずは近くのキャンプ場からチャレンジ!徐々にひとりキャンプのレベルを上げるのも楽 しみの一つ。

<ステップ4>ひとりキャンプ飯 まずはこれ!

  いつもの節約飯もひとりキャンプでは、立派なキャンプ飯。

 まずはインスタントラーメンからチャレンジ!!

キャンプにひとりで行けばきっと世界が広がります。

自然に囲まれながら、好きな時間に、好きな場で、好きなことが、ひとりでできる

インドアであってインドアではない、キャンプにひとりで行けば味わえる特別な時間です。

自分を解放し、自由にしてくれます。

今からひとりキャンプ始めてみましょう。