【子供大喜び】キャンプご飯大集合!誰でも簡単においしい!13選

家族でキャンプの予定が決定したら、「どうせなら遊ぶのも食べるのも全部楽しんでもらいたい!」と思うのではないでしょうか。

「子供たちはどんなご飯が喜ぶかな?」

「とりあえずみんなでバーベキューだ!」

さぁ、いざキャンプに到着したものの。

「準備に意外に時間かかちゃった」

「飽きたとか言わないでよー、手伝ってー」

「バーベキュー食べないの?」

「デザートって言われてもお菓子しかないよー」

子供たちに「キャンプって別に楽しくないねー」っていわれると「ガガーン(涙)」とショックですよね。

そんな想い絶対にさせたくないですよね。

今回は予め知っておくと絶対に失敗しない、子供たちが大喜びする簡単キャンプ飯をたくさん集めました。

どれが一番喜ぶだろうと、子供たちの笑顔をイメージしながらみていきましょう。


親子キャンプの心得。事前に準備すべし!

沢山お手伝いをしてもらうためにも事前の準備をしてあげましょう。

ご家庭によっては一緒にいく子供の年齢も様々だと思います。

全体を通して、ご飯の準備には少なからず尖ったものや、刃物を使う可能性もあります。

何を手伝ってもらって、何ができるのか事前に考えておくと、当日安全に怪我なくスムーズにいきます。

危ないからだめってだけでは楽しめないので、しっかりと準備していきましょう。

親子で作れる簡単キャンプ飯!4選

せっかくの自然の中でのキャンプ。

子供にもご飯作りを手伝わせてあげたい!そう思いますよね?

簡単に楽しく作れて、子供たちにも貴重な体験ができるキャンプ飯を紹介します。


① 焼きおにぎり

バーベキューには欠かせない、定番中の定番。

ご飯は炊いたものを持っていけばOKで子供たちも超簡単お手伝い。

前日、余ったご飯に醤油などで味付けしておくと、網にひっつきにくく、ボロボロ崩れない焼きおにぎりが完成します。

大きく握ったり、小さいサイズにしたり、ハート型にしたり、形作りで子供たちは大はしゃぎ。

白ご飯と一緒に鮭フレークを入れておくのも、見た目も味もさらにおいしく。

表面をカリっとあぶったら、タレを塗って香ばしく。

こんがり焼き目のついたカリッカリッのおにぎりは、普段と一味も二味も違って満足まちがいなし。

白ご飯の場合、タレは何度も重ね塗りをするとより香ばしくておいしく仕上がります。

味付けも醤油、味噌、焼き肉のタレなど、我が家オリジナル焼きおにぎりを一緒に考えてもおもしろいかも。

② オリジナルピザ

超簡単で、具材も何でもOK。

トッピング担当は子供たち。

子供は役割をもらえるととっても喜びます。

生地とソースは、市販のものを持っていけば後は具材を乗せるだけ。

バーベキューとも食材をシェアできるので、特別必要なのは、生地とソースとチーズだけ。

生地には餃子の皮を使ってもかわいく、小さめサイズで楽しいです。

ちょっと贅沢に生ハムを乗せたらこれまた絶品ですよ。

もし、夕飯時に食べれなければ、翌日の朝食にも使えるので、準備しておくのはありかも。

③ 餃子

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意外に楽しいのがこれ。

市販品を焼くだけでも十分おいしいですが、餃子は作る行程がやっぱり楽しい。

餃子のタネをこねるところから、包むまで子供たちも一緒に取り組めます。

包み方も普段と違って、皮を2枚使ったUFO型や棒餃子にしてもおもしろい。

余った皮に果物を入れたり、チーズを乗せて焼いてもこれまたうまい。

キャンプのちょっとした変化球に子供たちも大喜びの一品です。

④ ハンバーガー

力を入れれば、本格的なハンバーガーもできますが、キャンプって他にもやることたくさんあります。

だから手軽においしくハンバーガーを作りましょう。

マフィンやベーグルを使って、焼いたベーコン、スライスチーズ、キャベツ(千切りがおすすめ)、マヨネーズ(お好みでケチャップやソース)で簡単、炭火が香ばしいハンバーガーの完成です。

もちろん順番に具材を挟むのは子供たちの担当。

順番を決めさせてあげるだけでもオリジナル感がでて2倍おいしい。

ベーコンの代わりに、手作りハンバーグや、市販品ハンバーグを準備するのもOK。

※ハンバーガーも次の日の朝に回せるので、使い勝手良し。

子供のお手伝い!知らないと後悔する3つのポイントとは!?

当日準備で大事なのはテンポよくすすめていくこと。

スムーズな準備に欠かせない3つのポイントで説明します。

子供たちは興味があれば必ず手伝ってくれます。

キャンプって楽しくやりたいですよね。

でも事前の準備めんどくさいっと言って、適当に当日を迎えたら、大変なことになります。

私も何度も経験しました。「あーやっとけば良かった」って。

すべてを一から準備をしていては手伝ってもらいたいときに、疲れて「もう早くして~」ってなりかねません。

だから事前準備、仕込みがとても大切です。

Point☆① 肉や野菜はカットしておく】

肉や野菜などは、その場で調理も可能です。

ですが、洗ったり、切る種類も多いので、やらないといけない行程がわりと多いです。

そのため、事前に食材を切っておくことをオススメします。

混ぜるだけ!焼くだけ!の状態がベスト。

子供と一緒に準備したい料理に、じっくり時間を取れるようにしておく。

すると、一緒に遊ぶ時間も取れて親子の楽しい思い出も増えます。

Point☆② お肉は下味をつけておく】

もちろんタレ付焼き肉用のお肉を買っても大丈夫です。

ですが、そのまま持っていくと、トレーのゴミも増えるし、もっとオリジナル感が欲しいと思う方は事前にちょっとだけ準備しておきましょう。

前日にお肉を購入し、焼き肉のタレや自家製タレにつけておくと味の染みたジューシーなお肉を味わえます。

Point☆③ 子供が待てるように、ちょっとしたおつまみを準備】

大人はキャンプの準備が楽しかったりしますが、子供たちができる準備は限られてきます。

だって、怪我させたくないですもんね。

そのため、飽きてきたらおやつ代わりに、ちょっとしたおつまみを準備しておくと助かります。

お菓子でも子供は好きですが、普段とは違う空間を演出できます。

・枝豆(一粒ずつ出して、つまようじで刺す)

・キャンディーチーズ

・ミニミニおにぎり(鮭フレークでピンクに)

・食パンを小さく切って色々乗せたり

などなど

おすすめは爪楊枝で小さいものを刺して食べることです。

どれもおいしいので、メインの料理を食べる前にお腹いっぱいにならないように注意が必要です。

子供が喜ぶおすすめキャンプ飯!5選

ここからはおすすめのキャンプ飯を紹介していきます。

簡単で特別な材料などは必要なさそうなものをピックアップしています。

ぜひ、子供たちが喜ぶ姿を思い浮かべながらご覧ください。

意外にも子供たちは、食べたことのないものより、いつも食べなれたものを好む傾向があります。

頭の片隅に入れておきましょう。

⑤    バーベキュー

キャンプと言えばこれですねよ。

食材は事前に切っておき、後は焼くだけの簡単準備。

串を持っているなら、自分たちの好きな食材を、お好みで刺していくと盛り上がります。

⑥    焼き鳥

自宅で事前にカットした鶏もも肉を、みんなで串刺しにしても良し。

市販品の焼き鳥をそのままドーンっと焼くのも良し。

白ネギなどもカットしておくと、刺すだけなので時短料理として大活躍します。

焼き鳥は子供も大人も結局みんな好きです。

    焼きトウモロコシ

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バーベキューならではの食べ方ですよね。

食べやすい小さいサイズにせず、この日だけは豪快にいっちゃいましょう。

まるまる一本を炭火で焼きながら醤油を塗って香ばしく。

トウモロコシの下の方は、予めむしってあげると、持ちやすくなって、夜店みたいで子供たちも喜びます。

醤油を塗るハケを準備してあげれば本格的でもっと楽しいですよ。

    焼きそば

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ボリューム満点で、たくさん食べたいという食べ盛りのお子さんがいるご家庭にはピッタリです。

野菜は手ちぎりでも大丈夫なので、小さなお子様もお手伝いできます。

具材を炒めてから、麺を炒める、その後に合わせて味付けすると上手にできます。

※わけて炒めることで麺がほぐれやすいです。

    スペアリブ

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本格的にバーベキューを演出したいなら、前日のした準備が必要ですが、大人も子供も満足の一品になります。

名前だけ聞くと難しそうですが、前日軽く仕込んでおけば、当日は焼くだけで意外と簡単です。

・スペアリブ(10本程度)

・塩、胡椒(少々)

・すりおろした玉ねぎ(1個)

・しょうゆ はちみつ みりん(大さじ3ずつ)

・すりおろしにんにく、すりおろししょうが(大さじ1ずつ)

これからをフリーザーバックに入れて軽く揉みこんでおくだけで、できます。

いつも通りじゃ物足りないと感じたら、一度チャレンジしてください。

子供が絶対喜ぶ!大人気キャンプデザート4選

    焼きマシュマロ

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大き目のマシュマロを準備しておくのが、ポイントです。

バーベキュー用のマシュマロも販売されています。

串、もしくは割りばしに刺して、焼いて完成です。

焼くときは回して焼かないとすぐに焦げてしまいます。

また、出来立ては熱々なのでやけどに要注意です。

    スモア

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クラッカーに焼いたマシュマロとチョコレートをサンドするスモア。

※スモア→「some more!(もう少し!)」という語源から「サムモア」→「スモア」になったと言われているそうです。

サクサクのクラッカーに、ふわふわマシュマロがトロっと、チョコレートがさらに甘い香りを演出してくれる最強の組み合わせです。

これなしではキャンプとは言えない!という人がいるくらい愛されています。

まだやったことがない人はまずはスモアからですね。

クラッカーはどんなものでも可。

チョコレートは板チョコ、もしくはチョコソースでもお好みで。

    焼きリンゴ

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まるまるリンゴの芯をくりぬいて、アルミホイルに包んでバーベキューの端っこで焼くだけです。

シンプルながら、普段はあまり食べないので、キャンプならではのデザートです。

準備物はリンゴ、砂糖、チューブバター、シナモン、アルミホイル

くりぬいた芯のところに、材料をミルフィーユ状に入れて、アルミホイルで二重に覆えば準備完了。

甘酸っぱくてとってもおいしいです。

    焼きチョコバナナ

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準備はバナナ、板チョコ

バナナは一枚だけ皮をめくり、バナナの実に上から下まで切り目を入れます。

一枚アルミホイルをひいて、切り目にチョコを挟んで、皮のまま網へ置きます。

切り目に小さく割った板チョコが、バナナ上で徐々にトロっと溶けていきます。

チョコが溶け始めたら食べごろです。

※皮は真っ黒になっても大丈夫です。

私たちが知っているチョコバナナとは少し違った、ダイナミックなキャンプデザートです。

まとめ

【子供大喜び】キャンプご飯大集合!誰でも簡単においしい!13選について紹介しました。

キャンプでは当日のスムーズな進行がとても大切です。

1.親子キャンプの心得。事前に準備すべし!

事前に準備し、親子の時間をしっかり作りましょう。

2.親子で作れる簡単キャンプ飯!4

焼きおにぎり、オリジナルピザ、ギョーザ、ハンバーガー

どれも簡単に子供たちが喜ぶものばかりです。

年齢や子供がお手伝いしたいものを選んであげて、一緒に作ってみてください。

3.子供のお手伝い!知らないと後悔する3つのポイントと!?

①肉や野菜はカットしておく

②お肉は下味をつけておく

③子供が待てるように、ちょっとしたおつまみを準備

3つを抑えておくだけで、当日余裕をもって子供と接することができるので、一緒に楽しくキャンプを楽しめます。

4.子供が喜ぶおすすめキャンプ飯!5

バーベキュー、焼き鳥、焼きトウモロコシ、焼きそば、スペアリブ。

どれも定番と思うかもしれないですが、やはり定番は外しません。

子供は意外に食べなれたものを好むので、文句なしに大好きです。

5.子供が絶対喜ぶ!大人気キャンプデザート4

焼きマシュマロ、スモア、焼きリンゴ、焼きチョコバナナ。

デザートは準備してあげるだけで、大喜び間違いなしです。

甘いデザートで子供の心をつかみましょう。

どれも簡単で、子供たちが大喜びするご飯をピックアップしました。

いつもと違う環境で、きっと子供たちも積極的にお手伝いをしてくれます。

しかし、キャンプは事前の準備で決まります。

事前の準備と、遊び心で、沢山のおいしい思い出をたくさん作ってください。